検査機器
全身型CT断層撮影装置
脳、肺、肝臓、腎臓,、甲状腺、脊髄などの断層(輪切り)のX線写真を撮る装置です。

 頭部では、脳出血、脳梗塞、脳腫瘍の診断
 胸部では、肺癌、肺炎、肺嚢胞、肺結核などの診断
 腹部では、肝癌、膵癌、腎癌などの診断や肝転移、リンパ節転移などの転移、再発の診断、もちろん胆石、胆嚢炎、虫垂炎などの腹痛の診断に有用です。
X線テレビ撮影装置
 主に胃潰瘍、胃がん、大腸がん、大腸ポリープなどの消化器の病気の検査を行うための装置です。バリウムによる上部消化管透視検査(胃透視)や下部消化管注腸検査(注腸検査)に使用します。

 また、肋骨、腰椎、下腿骨などの骨や関節の写真撮影にも用いられます。
一般X線撮影装置
 胸のレントゲン写真、お腹のレントゲン写真、頸、肩、腰、膝などの骨や関節のX線写真を撮影するのに用います。
撮影した写真はCRというデジタル処理したコンピュータ画像で表示され、診断されます。
全身CT装置、 X線テレビ装置、 一般X線撮影装置、 超音波断層撮影装置、 電子内視鏡装置、直腸(肛門)鏡、心電図、自動血球計算器、聴力測定装置、スパイロメーター(肺活量測定、肺機能)
電子内視鏡装置
  H18.8月よりフジノン細径内視鏡を用い、鼻から挿入し、食道、胃、十二指腸を観察する経鼻内視鏡検査を行っています。 
  以前に内視鏡検査で、のどを通るとき痛かった、えずいた、苦しかったなど内視鏡検査にイヤな思いがある方でも、楽に検査が受けられます。 ご相談ください。
  
超音波断層診断装置
 超音波診断装置は検査する部位(腹部、乳腺など)により使用するプローベという直接体に接触する部分が異なります。当装置には腹部用、乳腺用の2つのプローベを装着しており、お腹から乳腺、甲状腺、体の表面のしこりなどいろいろな部位、疾患を観察、診断することができます。
Homeごあいさつ診療案内周辺マップ | リハビリ機器予防接種健康診断(さつき健診)
Homeごあいさつ診療案内周辺マップ | リハビリ機器予防接種健康診断(さつき健診)
PageTopへ戻る
PageTopへ戻る
PageTopへ戻る
PageTopへ戻る
PageTopへ戻る