予防接種
丹羽クリニックで行える個別接種と任意接種の対象
 丹羽クリニックでは、豊川市の委託予防接種として3種混合麻疹風疹混合(MR)ワクチン、2種混合、日本脳炎の個別接種や、水痘おたふくかぜインフルエンザワクチンA型肝炎ワクチンB型肝炎ワクチン、肺炎球菌ワクチン、狂犬病ワクチンの任意接種(希望者に対する自費での接種)を行っています。
          接種は診療時間内で予約制 (83-5528) で行っています。

 麻疹・風疹  混合ワクチン(MRワクチン) H18年から2回接種となっています。
  最近、毎年、入学式ののシーズンになると、大学などではしかの集団感染が報じられ、多くの学校が休校の処置をとるなど、社会的問題となっています。 これは、小児期に接種したはしかのワクチンの効果が低下したためと考えられており、H20年から5年間だけ、過去の予防接種が1回しか受けていない年代に対して、第3期、第4期として、2回目の予防接種を受けられる機会が設けられました。 新たに中学1年生になった人と、新たに高校三年生になった人に公費で接種が可能になっています。

  【第1期】として生後12ヶ月〜24ヶ月までのうちに、麻しん・風疹混合(MR)ワクチンををうつことになりました。 (2才になると公費では接種できませんので注意してください。)
  【第2期】 小学校入学1年前の4月1日から、翌年の3月31日までに2回目を接種します。(小学校入学の年の4月1日になると公費では接種できません)
  H18.6月からは、麻疹、風疹に罹患したことのない5歳から6歳の子供さんの第2期接種も始まっています。 小学校の就学前に2回目接種を行いましょう。

 H20 年4月から5年間のみ、第3期、第4期として、下記対象者も、公費で接種が受けられます。
  【第3期】 中学1年生相当の年齢の人(毎年4月2日生〜次年4月1日生まで)  
  【第4期】 高校3年生相当の年齢の人(毎年4月2日生〜次年4月1日生まで) 

 豊川市では小学校6年生時に、破傷風、ジフテリアの2種混合ワクチンを学校で集団接種していましたが、H18年度から個別接種に変わっています。小学校6年の間に忘れずに接種を受けましょう。

 BCG H17.4月よりツベルクリン反応を行わないで直接BCGを接種方法に変わっています。
  対象者は生後6ヶ月未満の乳児です。  重要な点は、6ヶ月を過ぎると公費での接種はされませんので、忘れずに対象期間内に接種をしましょう。(豊川市広報をみてください。)

 日本脳炎ワクチン 従来使用していた日本脳炎ワクチンでADEM(急性散在性脳脊髄炎)という健康被害が報告されたため現在使用が控えられ、当院でも接種は行っていません。 
  より健康被害の少ないワクチンが開発中ですので、認可されしだい接種を始めます。
  日本脳炎はコガタアカイエカに刺されることで感染します。まずは子供さんが蚊に刺されないように注意してください

破傷風ワクチンについては、けがをしたときはもちろん、その後の追加免疫も随時行っていますので、ご相談ください。

 三種は予防接種のガイドラインでは接種年齢は6ヶ月〜90ヶ月ですが、出来れば、1才になるまでに3種混合を3回接種されたほうがよいと思います。

 第1期の麻しん・風疹混合(MR)ワクチンうったら、出来るだけ早い時期におたふくかぜ水痘についても予防接種を受けたほうがよいと思います。
  一般には、おたふくかぜ→水痘の順うちますが、病気の流行状況によっては、水痘おたふくかぜに順序の変更もあります

 おたふくかぜ、水痘、インフルエンザのワクチンは任意接種になりますので、自費での接種をお願いいたします。 

 小さなお子さんをつれて病院を受診された場合、お母さんや子供のトイレやおむつ交換が困られると思います。 クリニックでは小さなお子さんと一緒に入れるように女性用トイレはベビーチェアが、採尿・身障者用トイレにベビーベッドが備え付けてあります。
 
女性用トイレのベビーチェア 採尿・身障者用トイレのベビーベッド
生ワクチンと不活化ワクチンと接種間隔
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