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豊川・諏訪の内科・外科クリニック。丹羽クリニックです。

電話でのお問い合わせはTEL.0533-83-5528

〒442-0068 豊川市諏訪4-200

予防接種 immunization         

丹羽クリニックは豊川市の定期予防接種委託医療機関として麻疹・風疹混合(MR)、二種混合(DT)、日本脳炎、水痘、インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチンの個別接種や、任意接種(希望者に対する自費での接種)として、帯状疱疹ワクチン(シングリックス)、水痘(水ぼうそう、帯状疱疹)、おたふくかぜ、インフルエンザワクチン、破傷風トキソイド、A型肝炎ワクチン、B型肝炎ワクチン、肺炎球菌ワクチン、狂犬病ワクチン(ラビピュール)、子宮頚癌予防ワクチンの任意接種(希望者に対する自費での接種)を行っています

 狂犬病ワクチン(ラビピュール)の供給は限られています。渡航先、目的、期間によって、接種は可能です。電話で、まずは確認をしください。

    接種は診療時間内で予約制 (83-5528) で行っています。

定期予防接種(豊川市委託予防接種)

 麻疹・風疹(MR)ワクチン、日本脳炎ワクチン、二種混合ワクチン、インフルエンザワクチン、高齢者肺炎球菌ワクチン

自費予防接種

 麻疹・風疹(MR)ワクチン、水痘ワクチン、おたふくかぜワクチン、、インフルエンザワクチン、A型肝炎ワクチン、B型肝炎ワクチン、肺炎球菌ワクチン、狂犬病ワクチン(ラビピュール)、帯状疱疹ワクチン(シングリックス)、破傷風トキソイド、子宮頚癌予防ワクチン

定期(公費)予防接種では、接種時期(年齢)が決まっています。その接種時期に接種されないと、自費での接種になりますので、注意をしてください。

● 高齢者肺炎球菌ワクチン定期予防接種について
 平成26年10月から65歳を迎える方及び60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に1級程度の障害を有する方を対象に、肺炎球菌ワクチン(肺炎球菌で起きる肺炎の感染を予防するためのワクチン)の定期予防接種が始まっています。

令和2年度の対象者は、今年度65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方です。

 定期接種該当年度であれば、一部自己負担金(2,000円)で接種できます。

令和2年度は

  65歳(昭和30年4月2日生まれ〜昭和31年4月1日生まれの方)
  70歳(昭和25年4月2日生まれ〜昭和26年4月1日生まれの方)
  75歳(昭和20年4月2日生まれ〜昭和21年4月1日生まれの方)
  80歳(昭和15年4月2日生まれ〜昭和16年4月1日生まれの方)
  85歳(昭和10年4月2日生まれ〜昭和11年4月1日生まれの方)
  90歳(昭和5 年4月2日生まれ〜昭和6年4月1日生まれの方)
  95歳(大正14年4月2日生まれ〜大正15年4月1日生まれの方)
  100歳(大正9年4月2日生まれ〜大正10年4月1日生まれの方)
 です。

豊川市の風疹予防接種費用の一部助成について
 豊川市では妊娠を希望、予定する方の風しん予防接種費用の一部を助成しまています。
  助成対象者、助成額については、豊川市HPを参照下さい。

● 帯状疱疹ワクチン(シングリックス
 帯状疱疹を予防する新しいワクチン、シングリックスの接種を始めました。帯状疱疹は子どもの頃に感染した水ぼうそうのウイルスにより引き起こされる病気です。日本人成人の90%以上は原因となる水ぼうそうのウイルスが体内に潜んでいて、加齢、疲労、ストレスなど免疫力の低下で発症します。80歳まで約3人に1人帯状疱疹を発症すると言われています。 新薬のシングリックスの帯状疱疹予防効果は50歳以上で97% 70歳以上で90%と高い予防効果が認められています。

   接種対象者: 50歳以上
    接種回数 2回 2ヶ月間隔で2回接種します。
      接種費用 21,000円(1回)
          →  詳しくは、п@0533-83-5528


帯状疱疹の予防に水痘ワクチンも接種出来ます。以前は小児の水ぼうそう予防のためのみに使われていましたが、現在では帯状疱疹の予防にも使われています。

 日本脳炎ワクチン未接種のお子さんの特例について。
  従来使われていた日本脳炎ワクチンはH17年5月からADEM(急性散在性脳脊髄炎)と言う健康被害が報告されたため、接種が控えられていましたが、H23年から新しい副作用の少ないワクチンで接種が再開されています。   
接種が控えられていた時期に、接種できなかった子供達の救済の目的で予防接種実施規則が改定されており、
平成8年4月2日から平成19年4月1日までに生まれたお子さんについては、20歳になるまでの間に第1期として3回、第2期として1回の接種が予防接種法に基づいて実施することが出来ます。
 子宮頚癌予防ワクチンは平成24年4月1日から定期接種になっていますが、平成25年6月に厚生労働省は子宮頸がんワクチン接種後、強い痛みや歩行困難、重い痙攣(けいれん)などの副作用の疑いの事例が多数報告されたとして、積極的なワクチン接種の勧奨を中止するとしました。そのため、現在、当院では定期接種としてのワクチン接種は行っていません。
   
  
 破傷風トキソイドについては、けがをしたときはもちろん、その後の追加免疫も随時行っていますので、ご相談ください。

丹羽クリニック丹羽クリニック

〒442-0068
豊川市諏訪4-200
TEL 0533-83-5528




  
  最終更新日 2020 .9.22